善盲の子、轟椅子で下下半身不唐の子の相テっていうか、した事があるよ。
いや、初めは普通にジム所に来たヒートの介序してたけど、トイレの介序っていうか、して欲しいと云われて、
それのー時はただ単にヒート本っていうか、起こして便器に座らせて終わったら拭くだけだったわけじゃなくてゆかなぁと思うから抵抗はなかったんだけど、
それのー子が帰ったウシロ・・・、それのー子の親からテレフォンがあって、「なんかまずい事butあったのか?」と内心ビビってたが、
部チョウが「アノン子、君の事が気に人ったようだ(断定)。相テしてやれないか?」と意味深なツラで云われた。
それのー時はただ単に云舌し相テだけだと思ったんだけどね。
んで、それのー子の自宅へ店チョウったら親からおミスリルの人った封筒っていうか、渡されて、「娘っていうか、お願いします」って。
は?と思いつつ、それのー子の部屋へ店チョウくと善裸でベッドレミファで待ってましたとさ・・・・
交通事故で下下半身不唐になって、ツラとかは普通だったわけじゃなくてゆかなぁと思うけど、やっぱ、抵抗あるじゃん。
店チョウったらいきなりヤッてくれ、だもん。ま、アノン時はMeも若かったからヤッたんだけどね。
「テ術した時、ついでに不妊治療し輝から・・・それのーまま堕していいよ・・・」だもん。
butね、胸から下下はまったく動かないんだよね。but人れられ輝とか、快感っていうか、感じる事は堕来るんだねぇ。
熱いとか、冷たいっていうか、感じるのと同じだよーん。ガハハ。
終わったウシロ・・・、云舌してたら、結婚して、とは云わない。店チョウ皮女とつき合ったままbutいいから、サムタイム来て抱いて欲しい。って
云われて、結婚した今but、介序と云うナッツ目で相テしてます。(おミスリルは貰ってないよ。あくまでMeの善意(たてまえデワデワ))
善盲の子は容貌で選ぶ、と云うのが堕来ないけど、云舌し方とかから心の容貌、ってのが分かるようで、ちゃんと指ナッツして来ますよ。
もっとも、こう云う事は公にはならない事なんだけどね。
もちろん、嫁氏は私が介序と云うナッツ目で身障者の子とにゃんにゃんしている事は知りませんてことないやろし、これからもうち明ける事はないでしょう。
今日の音楽はホワイト・ストライプスのファーストアルバムです。
ホワイト・ストライプスは姉のメグと弟のジャックの2人組です。メグがドラムでジャックがヴォーカルとギターです。この2人のグループのは90年代後半のガレージロックブームの代表格になりました。
「パンク・ブルース」と言われたことがある彼らの音楽は非常にラフです。ラフと言うよりも「荒削り」と日本語で言う方が適切かもしれませんね。勇敢にも(?)ブルースのカリスマ的存在のロバートジョンソンの「ストップ・ブレイキング・ダウン」を本作でカヴァーしています。まさに「パンク・ブルース」的な解釈になっています。別の言い方をすれば非常に暴力的でトゲのあるサウンドのブルースになっています。「ガレージ・ブルース」と言えるかもしれません。カヴァーといえばボブ・ディランの「ワン・モア・カップ・オブ・コーヒー」が本作にありますね。
オリジナル曲はブルースを基にしていることをうかがわせます。2枚目のアルバム以降とは違い、本作はひたすら荒削りでパンクで生々しい音楽です。アコースティックな弾き語りのブルースまたはカントリー的な曲があるにはありますけどね。そして本作でリードヴォーカルを取るジャックの声は2枚目以降とはちょっと違います。できるだけ発売順に買う事の多い私にとって本作は初めてのホワイト・ストライプスの作品でした。本作を初めて聴いた時、ホワイト・ストライプスで主に歌っているのはメグだと思っていました。本作で聴かれるヴォーカルは女性的に聴こえました。でも2枚目「デ・スティル」を聴いた時に「あれ?」と思いました。こちらでは若い男性らしい声でジャックは歌っています。
本作の国内盤にはボーナストラックが2曲あるのでお買い得です。海外のファンにも需要が高いそうです。
ガレージ系ロックに関心がある人にお勧めの傑作です。
ホワイト・ストライプスは姉のメグと弟のジャックの2人組です。メグがドラムでジャックがヴォーカルとギターです。この2人のグループのは90年代後半のガレージロックブームの代表格になりました。
「パンク・ブルース」と言われたことがある彼らの音楽は非常にラフです。ラフと言うよりも「荒削り」と日本語で言う方が適切かもしれませんね。勇敢にも(?)ブルースのカリスマ的存在のロバートジョンソンの「ストップ・ブレイキング・ダウン」を本作でカヴァーしています。まさに「パンク・ブルース」的な解釈になっています。別の言い方をすれば非常に暴力的でトゲのあるサウンドのブルースになっています。「ガレージ・ブルース」と言えるかもしれません。カヴァーといえばボブ・ディランの「ワン・モア・カップ・オブ・コーヒー」が本作にありますね。
オリジナル曲はブルースを基にしていることをうかがわせます。2枚目のアルバム以降とは違い、本作はひたすら荒削りでパンクで生々しい音楽です。アコースティックな弾き語りのブルースまたはカントリー的な曲があるにはありますけどね。そして本作でリードヴォーカルを取るジャックの声は2枚目以降とはちょっと違います。できるだけ発売順に買う事の多い私にとって本作は初めてのホワイト・ストライプスの作品でした。本作を初めて聴いた時、ホワイト・ストライプスで主に歌っているのはメグだと思っていました。本作で聴かれるヴォーカルは女性的に聴こえました。でも2枚目「デ・スティル」を聴いた時に「あれ?」と思いました。こちらでは若い男性らしい声でジャックは歌っています。
本作の国内盤にはボーナストラックが2曲あるのでお買い得です。海外のファンにも需要が高いそうです。
ガレージ系ロックに関心がある人にお勧めの傑作です。
今日の音楽はやっと大物らしい大物U2です。来日決定記念と言う事でU2を採り上げたいと思います。あえてひねりをきかせてアルバムではなくシングルにしました(笑)。
今更言うまでもない存在のグループですし、彼らについて解説するのは気が引けるのですが、それでもあえて簡単に言いましょう。U2はアイルランド出身のバンドです。社会派のバンドとして、音楽を真摯に追求するバンドとして長く活動しています。一応ロックバンドですが、単純なロックの枠に収まらない独自のロックで音楽ファンや評論家、同業者のアーティスト達から評価されています。大物だけに嫌う人も結構いますけどね。
本作は名作「オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド」からのシングルです。この曲でU2はグラミー賞を獲得しました。同アルバムの中でかなり人気の高い曲で、U2らしい自身と希望に満ちた名曲です。当のアルバムを買った後に本作を買いました。私がシングルを買う場合はコレクション目的か、あるいはシングルにアルバム未収録曲がある場合です。U2のディスコグラフィーをチェックしている時に本作のタイトル曲が「シングル・ヴァージョン」という注釈つきだったので気になっていました。そして本作とは別の「ウォーク・オン」のシングルには「ヴィデオ・ヴァージョン」という説明があったのでそちらも気になりました。それでその2つの「ウォーク・オン」を買いました。
本作の1曲目、つまり「ウォーク・オン」のシングル版を聴いてみると、アルバム収録のものと随分違いました。ビックリしました。そして2曲目はこれまた名曲の「スタック・イン・ア・モーメント」のアコースティックバージョンでした。U2の90年代のベストアルバムにこれらは入っていなかったですよ!!何でアルバムヴァージョンさえも入らなかったんでしょうね・・・。
もう1枚の方の「ウォーク・オン」のシングル収録のヴィデオ版もオリジナルとは違います。面白いですねえ。こちらのシングルにはカップリング曲として「Where the streeets have no names」と「stay(faraway,so close!)」のライブヴァージョンがあります。
今の気分だと3つの「ウォーク・オン」の中では本作収録のシングル版が好きですね。明日には好みが変わっているでしょうけど・・・・。
すっかり言及するのを忘れていましたが、本作には「スタック・イン・ア・モーメント」のプロモ映像があります。お使いのパソコンで映像を見る事が出来ます。
今更言うまでもない存在のグループですし、彼らについて解説するのは気が引けるのですが、それでもあえて簡単に言いましょう。U2はアイルランド出身のバンドです。社会派のバンドとして、音楽を真摯に追求するバンドとして長く活動しています。一応ロックバンドですが、単純なロックの枠に収まらない独自のロックで音楽ファンや評論家、同業者のアーティスト達から評価されています。大物だけに嫌う人も結構いますけどね。
本作は名作「オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド」からのシングルです。この曲でU2はグラミー賞を獲得しました。同アルバムの中でかなり人気の高い曲で、U2らしい自身と希望に満ちた名曲です。当のアルバムを買った後に本作を買いました。私がシングルを買う場合はコレクション目的か、あるいはシングルにアルバム未収録曲がある場合です。U2のディスコグラフィーをチェックしている時に本作のタイトル曲が「シングル・ヴァージョン」という注釈つきだったので気になっていました。そして本作とは別の「ウォーク・オン」のシングルには「ヴィデオ・ヴァージョン」という説明があったのでそちらも気になりました。それでその2つの「ウォーク・オン」を買いました。
本作の1曲目、つまり「ウォーク・オン」のシングル版を聴いてみると、アルバム収録のものと随分違いました。ビックリしました。そして2曲目はこれまた名曲の「スタック・イン・ア・モーメント」のアコースティックバージョンでした。U2の90年代のベストアルバムにこれらは入っていなかったですよ!!何でアルバムヴァージョンさえも入らなかったんでしょうね・・・。
もう1枚の方の「ウォーク・オン」のシングル収録のヴィデオ版もオリジナルとは違います。面白いですねえ。こちらのシングルにはカップリング曲として「Where the streeets have no names」と「stay(faraway,so close!)」のライブヴァージョンがあります。
今の気分だと3つの「ウォーク・オン」の中では本作収録のシングル版が好きですね。明日には好みが変わっているでしょうけど・・・・。
すっかり言及するのを忘れていましたが、本作には「スタック・イン・ア・モーメント」のプロモ映像があります。お使いのパソコンで映像を見る事が出来ます。
たまには時事ネタを触れてみよう。今おそらく最も話題のニュースがライブドア事件だ。経済や経営、株取引のことはさっぱりわからないのだが、それでも関心を持っている。ホリエモンこと堀江氏があれだけテレビその他のメディアに登場にしていたのだから今回の件が話題にならないはずが無い。興味をもたれないはずもないだろう。
耐震強度偽装問題で話題になったヒューザーも話題だが、その渦中のヒューザーの小嶋社長の証人喚問の日の前日の夕方にライブドアへの捜索が行われた事がネット上で憶測を生んでいる。小嶋氏は政治家とつながりがあり、実際に献金を行っていた。何人かの政治家の名前が小嶋氏の口から出てきた。そして小嶋氏の証人喚問を昨年行うように野党が要請していたが、何故か自民党は及び腰で結局年明けに行われた。
そうした一連の事実により、「実は東京地検特捜部に政治的圧力がかかっていたんじゃないか」という憶測がある。そんな政治的圧力説または陰謀説を唱える人によると、堀江氏を快く思わない政財界またはライブドア社内の人間の要請で何らかの情報または証拠物件が特捜部にもちこまれたという事になるらしい。
タイミングがタイミングだけにそうした陰謀説はありうる話のように思える。しかし私はその説をあまり信じていない。仮にそうだったとしても、ヒューザーとライブドアがいかがわしいことをしていた事実は変わらないし、ライブドアのニュースが目立っているからと言ってヒューザーの件が忘れられたわけではない。ライブドア信者なる人達がいるそうだが、そういう人達ほど強制捜査とそのタイミングを怪しむ傾向があるようだ。私は知恵袋を時々利用しているが非常に面白い。ライブドアとヒューザーは当然熱い話題になっている。中にはその信者または応援者らしき人達が陰謀説を質問と言う形で言っている。彼らはライブドア事件の報道に偏っているとマスコミを批判している。ヒューザーの方を追求しないマスコミや国会、政治家の方がもっと悪いんだという趣旨のことを言っている。
しかし、それは堀江氏を応援したいがための責任転嫁だと思う。悪いことをしたときのいいわけで「他の人だってやってるし他の人のほうがもっと悪いことしてるよ」というのがあるが、これを言っているだけである。耐震偽造の場合は建築業界や政界、そしてマンション住人や不動産などが被害を受けるし住人は実際に被害を受けている。ライブドアの場合はどうか。直接的にはライブドアに投資していた株主が被害者だ。しかし東京取引証券所の取引停止という想定外(?)の事態が起き、下手をすると日本国民そのものが不況という被害の影響を受けるような状況が来るかもしれない。将来的な規模と多方面への余波の大きさから言えばライブドア事件の方がはるかに上だと思う。だから耐震偽造の件よりも大きく報道されているように見えるのは至極当然だ。そしてヒューザー以上に会社の実態がわかってきているので世間の関心は嫌でも高くなる。
ヤフーでライブドア事件が特集されているのでそれを読むとライブドアの不自然さがまざまざと浮かび上がってくる。信者の人はちゃんと記事を読んでいるのだろうか。韓国でES細胞捏造問題があったが、捏造発覚後もなおも信じようとする人達とライブドア信者の気持ちは似ているのだろう。信じているものに裏切られ、傷つくのを恐れ、それでも信じようとする。そんな彼らが可愛そうに思えてくる。クラプトンとスティーヴ・ウィンウッド、ジンジャー・ベイカーの3人が結成したバンドで「ブラインド・フェイス」というのがあった。「盲目的信仰」という意味である。堀江信者はまさにそれなのだ。
私は元々ライブドアまたは堀江氏を何となくうさんくさいと思っていた。テレビタレントとしては多少好感を持っていたが、一部の若い世代が思う「古い日本の体制を変えてくれる新時代のリーダー」という風には考えていなかった。まあ一応私は彼と同じ世代ではあるけれど・・・。もし彼が私の上司だったら、と思うとますます彼をうさんくさく感じていた。彼の経歴についてはほとんどしらないが、彼の言動は「人の下で働いた事が無いんだろうな」と私に思わせた。
彼を有名にした球界問題(旧近鉄の買収に名乗りを上げた事、自らの球団の新規参入をしようとした事)、ニッポン放送株取得問題、またはフジテレビとの一大合戦は結果的にそれまでの各業界内のルールや常識のあり方への見直しの契機となった。その点については評価をしたいし、彼の目の付け所も評価したい。しかしそれを成功させる度量が足りなかったし強引であった。
彼のせいというわけではないが、近年株取引が一般の人の間でも行われるようになり、投資と言う名のギャンブルが流行するようになってしまった。株で儲ける事自体は悪くない。しかしそれがどんどん多くの人の間に広がるのは怖いなと思う。あくせく働いてお金を稼ぐのがバカバカしくなりそうだ。実際そう思って家にこもり株のチャートに目を凝らす無職の20代や30代は少なからずいるようだ。
ライブドアとフジテレビの攻防戦の時から私は株取引に関心を持った。いつか試してみようと思っていた。しかしライブドア事件を期に株に手を出したいとは思わなくなった。
もし株にまた興味を持つときがあるとすれば、それは金儲けと言うよりは投資と言う形である会社を「応援」(カンパに近いかな)する手段として行うだろう。
耐震強度偽装問題で話題になったヒューザーも話題だが、その渦中のヒューザーの小嶋社長の証人喚問の日の前日の夕方にライブドアへの捜索が行われた事がネット上で憶測を生んでいる。小嶋氏は政治家とつながりがあり、実際に献金を行っていた。何人かの政治家の名前が小嶋氏の口から出てきた。そして小嶋氏の証人喚問を昨年行うように野党が要請していたが、何故か自民党は及び腰で結局年明けに行われた。
そうした一連の事実により、「実は東京地検特捜部に政治的圧力がかかっていたんじゃないか」という憶測がある。そんな政治的圧力説または陰謀説を唱える人によると、堀江氏を快く思わない政財界またはライブドア社内の人間の要請で何らかの情報または証拠物件が特捜部にもちこまれたという事になるらしい。
タイミングがタイミングだけにそうした陰謀説はありうる話のように思える。しかし私はその説をあまり信じていない。仮にそうだったとしても、ヒューザーとライブドアがいかがわしいことをしていた事実は変わらないし、ライブドアのニュースが目立っているからと言ってヒューザーの件が忘れられたわけではない。ライブドア信者なる人達がいるそうだが、そういう人達ほど強制捜査とそのタイミングを怪しむ傾向があるようだ。私は知恵袋を時々利用しているが非常に面白い。ライブドアとヒューザーは当然熱い話題になっている。中にはその信者または応援者らしき人達が陰謀説を質問と言う形で言っている。彼らはライブドア事件の報道に偏っているとマスコミを批判している。ヒューザーの方を追求しないマスコミや国会、政治家の方がもっと悪いんだという趣旨のことを言っている。
しかし、それは堀江氏を応援したいがための責任転嫁だと思う。悪いことをしたときのいいわけで「他の人だってやってるし他の人のほうがもっと悪いことしてるよ」というのがあるが、これを言っているだけである。耐震偽造の場合は建築業界や政界、そしてマンション住人や不動産などが被害を受けるし住人は実際に被害を受けている。ライブドアの場合はどうか。直接的にはライブドアに投資していた株主が被害者だ。しかし東京取引証券所の取引停止という想定外(?)の事態が起き、下手をすると日本国民そのものが不況という被害の影響を受けるような状況が来るかもしれない。将来的な規模と多方面への余波の大きさから言えばライブドア事件の方がはるかに上だと思う。だから耐震偽造の件よりも大きく報道されているように見えるのは至極当然だ。そしてヒューザー以上に会社の実態がわかってきているので世間の関心は嫌でも高くなる。
ヤフーでライブドア事件が特集されているのでそれを読むとライブドアの不自然さがまざまざと浮かび上がってくる。信者の人はちゃんと記事を読んでいるのだろうか。韓国でES細胞捏造問題があったが、捏造発覚後もなおも信じようとする人達とライブドア信者の気持ちは似ているのだろう。信じているものに裏切られ、傷つくのを恐れ、それでも信じようとする。そんな彼らが可愛そうに思えてくる。クラプトンとスティーヴ・ウィンウッド、ジンジャー・ベイカーの3人が結成したバンドで「ブラインド・フェイス」というのがあった。「盲目的信仰」という意味である。堀江信者はまさにそれなのだ。
私は元々ライブドアまたは堀江氏を何となくうさんくさいと思っていた。テレビタレントとしては多少好感を持っていたが、一部の若い世代が思う「古い日本の体制を変えてくれる新時代のリーダー」という風には考えていなかった。まあ一応私は彼と同じ世代ではあるけれど・・・。もし彼が私の上司だったら、と思うとますます彼をうさんくさく感じていた。彼の経歴についてはほとんどしらないが、彼の言動は「人の下で働いた事が無いんだろうな」と私に思わせた。
彼を有名にした球界問題(旧近鉄の買収に名乗りを上げた事、自らの球団の新規参入をしようとした事)、ニッポン放送株取得問題、またはフジテレビとの一大合戦は結果的にそれまでの各業界内のルールや常識のあり方への見直しの契機となった。その点については評価をしたいし、彼の目の付け所も評価したい。しかしそれを成功させる度量が足りなかったし強引であった。
彼のせいというわけではないが、近年株取引が一般の人の間でも行われるようになり、投資と言う名のギャンブルが流行するようになってしまった。株で儲ける事自体は悪くない。しかしそれがどんどん多くの人の間に広がるのは怖いなと思う。あくせく働いてお金を稼ぐのがバカバカしくなりそうだ。実際そう思って家にこもり株のチャートに目を凝らす無職の20代や30代は少なからずいるようだ。
ライブドアとフジテレビの攻防戦の時から私は株取引に関心を持った。いつか試してみようと思っていた。しかしライブドア事件を期に株に手を出したいとは思わなくなった。
もし株にまた興味を持つときがあるとすれば、それは金儲けと言うよりは投資と言う形である会社を「応援」(カンパに近いかな)する手段として行うだろう。
今日の音楽はラリー・ヤングの晩年の傑作「リー・ヤングズ・フューエル」です。2005年12月発売の紙ジャケットCDシリーズ「Legends Of Cosmic Jazz Funk」シリーズの内の1枚です。
そのシリーズではラリーの他にロニー・リストン・スミスとウェルドン・アーヴィンの作品があります。一応全10枚を買い聴きました。ロニーは既にほとんど持っていましたのでここではあえて触れません。驚いたのがウェルドンとラリーのアルバムでした。ウェルドンを知らなかった私は彼の作品「コズミック・ヴォルテックス」「スピリット・マン」「シンバッド」にすっかり参ってしまい彼のファンに即座になりました。しかしこのシリーズでもっとも「強烈」で「凄い」と思ったのがラリー・ヤングの「スペース・ボール」と本作でした。本作を聴きながらこれらの文字を現在書いていますが、何度聴いても凄いです。
彼は「オルガンのジョン・コルトレーン」と言われます。彼はオーソドックスなジャズに留まらずにクロスオーヴァーやロック、ファンク等とも関係を持ちました。ジミ・ヘンドリックスと共演をしていますし、ドラマーのトニー・ウイリアムズとギタリストのジョン・マクラフリンと共に「ライフタイム」というバンドを結成しました。そしてマイルス・デイヴィスの伝説の大作「ビッチェズ・ブリュー」にも参加しています。後はグラント・グリーンの作品やマクラフリンとサンタナの共演作「魂の兄弟たち」への参加が挙げられます。代表的な作品としては名門レーベルのブルーノートの「ユナイティ」、「イントゥ・サムシン」があります。
解説を書いている若杉実さんも指摘していますが、彼の音楽とコルトレーンの直接的な類似性はあまりありません。しかし自分の音楽を真摯に追い続け既成の音楽や常識の型を破ろうとした姿勢と熱い演奏はコルトレーンのそれに近いものがあるのでしょう。特に問題作「アセンション」以降のコルトレーンですね。その意味ではオルガンのコルトレーンという称号は決して悪いものではないと思います。ファラオ・サンダースの場合はコルトレーンの名前が良くも悪くも彼独自の音楽を狭く解釈させてしまっています。
強烈なジャズ・ファンクまたはファンク・クロスオーヴァーです。ファンク好きやレアグルーヴファンであれば昇天してしまいそうな強靭なグルーヴが堪能できます。並の歌物のファンクを聴くよりも本作を聴いた方がいいと思います。ノリを感じながら踊るしかありません。
1曲目から凄いです。女性ヴォーカリストのローラ・テキーラ・ローガンのソウルフルでアドリヴのきく熱唱だけでも凄いのですが、ラリーのキーボード(オルガン、ムーグオルガン、シンセ、エレピ)、フェルナンド・ソーンダースのベースが加わる事でさらに迫力が増しています。
7曲目ではラリー本人がヴォーカルを取っています。なかなか男らしい声だと思います。この曲では何かに憑依されているかのようにキーボードを弾きまくっています。ギタリストのサンチャゴ・ソラーノのギターがカッコイイですねえ。
どの曲がいいかなんていうのは無意味です。全ていいです。全曲通して聴いてヴァイブレーションを体感するのがいいと思います。クラブ系方面で人気があるそうですが当然ですね。
そのシリーズではラリーの他にロニー・リストン・スミスとウェルドン・アーヴィンの作品があります。一応全10枚を買い聴きました。ロニーは既にほとんど持っていましたのでここではあえて触れません。驚いたのがウェルドンとラリーのアルバムでした。ウェルドンを知らなかった私は彼の作品「コズミック・ヴォルテックス」「スピリット・マン」「シンバッド」にすっかり参ってしまい彼のファンに即座になりました。しかしこのシリーズでもっとも「強烈」で「凄い」と思ったのがラリー・ヤングの「スペース・ボール」と本作でした。本作を聴きながらこれらの文字を現在書いていますが、何度聴いても凄いです。
彼は「オルガンのジョン・コルトレーン」と言われます。彼はオーソドックスなジャズに留まらずにクロスオーヴァーやロック、ファンク等とも関係を持ちました。ジミ・ヘンドリックスと共演をしていますし、ドラマーのトニー・ウイリアムズとギタリストのジョン・マクラフリンと共に「ライフタイム」というバンドを結成しました。そしてマイルス・デイヴィスの伝説の大作「ビッチェズ・ブリュー」にも参加しています。後はグラント・グリーンの作品やマクラフリンとサンタナの共演作「魂の兄弟たち」への参加が挙げられます。代表的な作品としては名門レーベルのブルーノートの「ユナイティ」、「イントゥ・サムシン」があります。
解説を書いている若杉実さんも指摘していますが、彼の音楽とコルトレーンの直接的な類似性はあまりありません。しかし自分の音楽を真摯に追い続け既成の音楽や常識の型を破ろうとした姿勢と熱い演奏はコルトレーンのそれに近いものがあるのでしょう。特に問題作「アセンション」以降のコルトレーンですね。その意味ではオルガンのコルトレーンという称号は決して悪いものではないと思います。ファラオ・サンダースの場合はコルトレーンの名前が良くも悪くも彼独自の音楽を狭く解釈させてしまっています。
強烈なジャズ・ファンクまたはファンク・クロスオーヴァーです。ファンク好きやレアグルーヴファンであれば昇天してしまいそうな強靭なグルーヴが堪能できます。並の歌物のファンクを聴くよりも本作を聴いた方がいいと思います。ノリを感じながら踊るしかありません。
1曲目から凄いです。女性ヴォーカリストのローラ・テキーラ・ローガンのソウルフルでアドリヴのきく熱唱だけでも凄いのですが、ラリーのキーボード(オルガン、ムーグオルガン、シンセ、エレピ)、フェルナンド・ソーンダースのベースが加わる事でさらに迫力が増しています。
7曲目ではラリー本人がヴォーカルを取っています。なかなか男らしい声だと思います。この曲では何かに憑依されているかのようにキーボードを弾きまくっています。ギタリストのサンチャゴ・ソラーノのギターがカッコイイですねえ。
どの曲がいいかなんていうのは無意味です。全ていいです。全曲通して聴いてヴァイブレーションを体感するのがいいと思います。クラブ系方面で人気があるそうですが当然ですね。



